大学進学をすることが当然になってきた?

時代が変わったことによって、大学や専門学校に進学する人が増えてきました。

これによって高校を出てすぐに働く…という人はかなり減ったわけですが、実は大学に進む人のほとんどが何の目的も持っていないということもあるのです。

専門学校に進学する人の多くは、「美容師になりたい」「整備士になりたい」「服飾の世界で働きたい」等の夢を持っているわけですが、大学の場合は何となく進学するという人も少なくありません。

中には医者になりたいなどの理由で医学部に進む人や音楽が大好きで将来はその道に進みたいということで、音楽大学を選ぶケースもあるのですが、一握りだと言わざるを得ません。

では目標を持っていない大学生は、大学生活を送る中で、やりたいことを見つけるのか、というとそのようなケースはまれでして、就職活動をして内定をもらえた企業に勤めるという人が多いです。

せめて大学生活の間に勉強を頑張ったり、様々な経験をしているとそれも将来的に役立つでしょうが、大半は遊んでばかりいてまともに授業に出ている人は少ないのが実際のところでしょう。

進学率が高まってきて大卒者が増えてきているのは事実ですが、学びたいという気力に溢れている学生はとても少ない印象があります。

(参考)
【厳選】楽しい大学生活を送るための9つの法則
http://www.proof0309.com/entry/daigakuzyuzitu

全ての大学生が頑張っていないわけではなくて、中には必死で勉強をしている人もいますが、音楽大学に通っている人や専門学校で必死で専門技術を習得している人を見習うことも必要かもしれません。

大学に入ると周りに「遊びが大好きな人」がたくさんいるというのも問題かもしれません。

それではやる気があったとしても、周りの影響を受けてしまいすぐに堕落してしまうことになりかねません。

その点音楽大学の場合は、周りにいるのは本気で楽器演奏などをしている人ばかりですから、いい意味で感化されますしモチベーションも高まること間違いありません。

特に武蔵野音楽大学などの有名大学では競争率も激しいですし、生半可な気持ちでは置いていかれることでしょう。

(参考)
武蔵野音楽大学のあれこれ
http://inoue-kayoko.com/

恐らく今後は今以上に大学に進学する割合が増えると思いますが、自分の将来のためにもしっかりと頑張るべきです。

学費を親に出してもらうのであれば親のためにもしっかりと努力しなくてはいけませんし、もし奨学金を借りているのであればそれが無駄にならないように頑張ってください。

社会に出てしまうとなかなか自分を磨くための時間を作ることはできませんから、比較的時間がある大学生の間に自分を磨くようにしてくださいね。

もちろん音楽大学や専門学校などに通っている人も同様ですよ。

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